どんな仕事? キーパンチャー その2

こんにちは、下(しも)です。

思いだしたら吉日!

勢いついてきたので、続けて書いていきますね。


前回のキーパンチャーの仕事が以外に気に入っていたので、

経験を立てに同じキーパンチャーの仕事を探しました。


先ほどのキーパンチャーの仕事は、JISコードを使って入力するものでしたが、

今回はJISコードの入力以外にも、普通の日本語入力の仕事もありました。


おもに病院のレセプト入力や、役所の個人データーの入力でした。

あたらしく立ち上げた部署で、これからJISコード入力の

仕事を会社で請け負っていくので、


経験者のわたしは(たったの6ヶ月ですが)4人の部署の

リーダーになりました。


でも、やっぱり受注がすくないようで、

何も仕事がない日もありました。


そのうちみんな他企業へ応援にいくようになり、

いつのまにか派遣部署に替わっていました。


仕事の続かないわたしは、16回の転職と17回目の退職をしました。 「これから何やっていこうかなぁ~。」と毎日ボヤけているくだらない雑記です。 わたし目線ですが、今まで経験した職種についても書いてみようと思いますので、 一度のぞいてみてください。

 こういうと語弊がありますね。

きちんと派遣の説明があり、相手企業の方と会い

納得して派遣先へいきました。



わたしともう一人の二人です。

そこは公共施設で、膨大な資料を分類する仕事です。

専門用語ばかりの資料を分類するのは困難でした。

少しの文字の違いで、違う分類になるのです。


そうかと思えば、明らかに違う文字でも同じ分類とか、、。


朝からずっと二人きり、

たまにその施設の担当者の方が見に来たり、

派遣元の担当者が週に1回みに来たりしました。



もはやキーパンチャーではありません。

入力作業など、1日のうち1時間くらい。

あとは書類の分類と仕訳、そんなことをしていたと思います。


わたしは息がつまり、とにかく監禁されているような気分でした。

もう一人の彼女は、「気楽でいい。」と言っていました。



今思うとわたしは、

キーパンチャーという響きを気に入っていただけですね。

そんなこんなで退職です。




勝手に帰っちゃいました。


たまにしか監視役の人は来ないので、

わたしと彼女は一度だけ、勝手に帰ったことがあります。


ばれないだろうと、午後から自己判断の早退です。

もちろん早退の届け出はしていません。


ドキドキしながら施設を出て、泥棒のように?

急いで車に乗り、ビビリながら帰りました。


ところが翌日、派遣元の担当者がきて、

「昨日はどこにいたの?」と、、、。

「やばい!」


なんと言ったか忘れましたが、

多分、具合が悪くて帰ったといったと思います。

「具合の悪いわたしを彼女が送ってくれた。」


とくに怒られず、その場はすみました。


ダメ人間ですね~(^_^.) わたし。


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