どんな仕事? エステ店を自分でやってみた

こんにちは、下(しも)です。

昨日は久しぶりに友人と飲みにいき、

今日は一日グロッキーでした、、。


2件のはしごで12時間呑み歌い、明け方帰ってきて爆睡。

無職のわたしは毎日休みなので、「どんだけ二日酔いになっても大丈夫!」

なんて素敵なんでしょう。



どうでもいいことなので、本題です。


エステのお店を自分でやってみた

※安易な考えと1冊の本を元にやってみただけなので、本格的にお店を始める方には

何の参考にもなりませんが、ちょっとお店でもやってみようっかなぁ~。

なんて今お考えの方には失敗の参考になると思います。



わたし、昔からまつ毛パーマを毎月かけているんです。(化粧が面倒くさいから)

そのお店で独立者向けの授業も行っていて授業料が教材込みで50,000円くらい

だったんですね。1回まつ毛パーマをかけるのに3,000円。

月に1回はかけていたので単純計算で1年で30,000円です。


ホテルの仕事帰りに行っていたのですが、自宅とは反対方向で、

退職したあとに通うにはかなり遠いんですね。


電車賃も考えると、1年で50,000円以上はかかってしまう。

なので自分でやった方が安く済むと思って授業を受けたんです。


で、授業を受けると結構簡単で、

「これって自分でお店でも出してやれば成功するんじゃない?」


な~んて思ったりして(^_^.)


でも、まつ毛パーマだけじゃ無理か?

と、うだうだしていたんですけど、そこで目にしたのが整体師の学校の広告です。



手に職もつくし、このころは施術1時間に対し5,000円~6,000円の料金が

普通でしたので、特に大がかりな仕入れとかもない整体なら儲けも多いと

思い、まつ毛パーマと全身マッサージのエステ店にしようと思ったんです。


ただ、エステ店というにはまだエステ部分が足りないので、フェイシャルも

やることにしました。


これは○ーラ化粧品の力を借りて、無料でフェイシャルを学びながら

仕入れも安くしてもらえるようにお願いし、

完全ノルマ制の○ーラレディとして登録させていただきました。


まつ毛パーマも○ーラ化粧品のフェイシャルも本当にいいものだったので、

絶対繁盛すると自信満々でした!

仕事の続かないわたしは、16回の転職と17回目の退職をしました。 「これから何やっていこうかなぁ~。」と毎日ボヤけているくだらない雑記です。 わたし目線ですが、今まで経験した仕事についても書いてみようと思いますので、 一度のぞいてみてください。


物件探し

各お免除をいただいたあとは物件探しです。

まつ毛パーマのエステ店はマンションの1室で行っていたので、

わたしも地元に近い、人口の多い駅近くのマンションを借りることにしました。


ただ、商用で貸してくれる物件は少なくて、選べる感じじゃなかったですね。

店舗用だと賃料が高いんです。


もちろん1階の道路に面した場所になるのでいいんですが、

とてもじゃないけど手が出ない。

結局新築マンションの2回角部屋に決めました。


宣伝

宣伝はチラシ、ホームページ、タウン誌広告などを使いました。


どれも効果は変わりませんが、楽なのはタウン誌掲載ですね。

担当者と打ち合わせをするだけですので。

費用は2回掲載で25,000円くらいでした。(小さい枠)


チラシは作るのに紙代やインク代がかかります。

あとは配布が大変。駅前で販促物(ティッシュなど)と一緒に配ったり、

ポスティングなども自分でやりました。

1,000枚配布すると3~5人位の反響があります。


ただ、配布している時にお店が不在になってしまうので、

電話に転送機能を付けてもらいました。


ホームページも店名をいれると1発検索(1ページ目)で出てくるし、

地名+キーワード検索でも1ページ目に出てくるので

昨今のように苦労はなかったです。


たった十数年でネット利用者が増えて、いまでは上位検索・SEO対策など

言われますが、当時のわたしはまったく気にしてなかったです。



資金調達

結局これなんです。

資金がなければお店の継続は不可能。


最低1年は運営できていけるくらいの資金がなければ失敗に終わります。


店舗の運営だけでなく、生活もしていけるか。


わたしの場合、準備資金で100万円くらいかかり、

運営資金は残りの100万円くらい。

すぐに運営圧迫です!


で、銀行に借りるにしても借金をつくるのはイヤなので、

バイトをしながらなんとか半年続けました。(介護ヘルパーの仕事)


でも「もう限界!」となり閉店に至るわけですが、

この時の貧乏生活は、わたしの人生で最大の貧乏でした。


お店の売り上げは月に50,000円位でした。家賃代にもなりません。


少し常連さんもできてきたことだったので、

店舗はあきらめて訪問で行うことにしましたが、

それでも生活できないので就職することにしました。






個人事業の届け出

わたしは継続できるかわからなかったので届出をしなかったのですが、

本来は法律できまっています。

「個人事業の開廃業等届出書」を税務署に提出します。
「所得税の青色申告承認申請書」も併せて提出すると、節税効果があります。

お店の銀行口座をつくる時も「個人事業の開廃業等届出書」が必要といわれました。



あと、保険に入ることをお勧めします。

わたしの場合、施術で何かおこった時のためにエステ店専門の保険に入りました。





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