どんな仕事? 有料老人ホームのヘルパー

こんにちは、下(しも)です。

今日も暑くて、ぐうたらなわたしは何もする気になりません、、。

日々、外に出ることも減っています。

秋まで外に出れないんじゃないかと、

自分のことながら「だいじょぶか?」と心配になります(^_^.)が、

食糧がなくなったらおつかいへ行くので大丈夫です。

って、引きこもり?もしやわたしは引きこもり?

まぁ、いいや、、。




では、介護の仕事について書いてみようと思います。

有料老人ホームで働く

次の仕事をみつけるまでのあいだ、資格のある介護の仕事をしました。

介護業界はいつも人手が足りないので、

実務経験がないわたしでも自宅の近くですぐに見つかりました。


有料老人ホームで介護の仕事をするわけですが、

わたしの場合、ホームの職員としてではなく、

ヘルパー事業所に登録をして、その事業所の職員として

ホームに住んでいる方の介護をする形になります。


有料老人ホームに住んでいる方は、在宅(自宅)に住んでいるのと

同じ扱いなので、介護保険を利用してヘルパーを依頼できます。


わたしはこのホームに住んでいる3人の方を担当しました。

訪問時間は30分~1時間

訪問回数も週2回の方と3回の方などまちまちです。


仕事の続かないわたしは、16回の転職と17回目の退職をしました。 「これから何やっていこうかなぁ~。」と毎日ボヤけているくだらない雑記です。 わたし目線ですが、今まで経験した仕事についても書いてみようと思いますので、 一度のぞいてみてください

Aさん(女性)

Aさんは元気な方です。自宅での一人暮らしが心配で入所したそうです。

多少の病気はありますが、日常生活は基本自立(自分のことは自分でできる)です。

なので何かをしてあげるというより、

一緒に何かをするといった感じでした。


物を動かしての掃除や洗濯ものを干すなどがわたしの仕事。

その時も、掃除のコツを教わりながら、Aさんのやり方で行います。

家を守ってきた女性ほど、家事に対してのこだわりがありますね。


新聞紙で窓を拭くと汚れが落ちるとか、

洗濯ものは干す前に畳んで叩いてから干すとシワができないなど、

知恵もいただき大変勉強になりました。


わたしは今も実践していますよ(^O^) ありがとうございます。



Bさん(男性)

この方は歩行がやや困難で、歩行器か車椅子を使用していました。

なので移動する時は見守りしながら一緒に目的の場所まで行きます。

たいていは食堂や談話室ですね。


Bさんが食堂で食事をしている時や、入浴している時に

部屋の掃除をしました。


Bさんは家族のことが大好きで(特にお孫さん)、

わたしが行く日はいつも近況を教えてくれました。

写真も部屋にたくさん飾ってあって、一人ひとり説明してくれます。


なかなか会えないのが寂しいと言っていました。


前任者から、「気に入られないと交替させられるよ」と言われていたので

始めのうちは気を使いながら介護してましたが、

Bさんのやり方がわかってくると、(例えば歩行器の時は右側に立つとか)

自分も介護しやすくなりました。



Cさん(男性)

Cさんは寝たきりの全介助(自分の身の回りのことができない)です。

わたしは未経験者なので、ベッドからの起き上がりやトイレ介助は

ホームの職員さんが行います。


わたしは食事の介助と薬の服薬介助、

部屋の掃除とコミュニケーションが仕事です。


脳梗塞の後遺症で失語があり、コミュニケーションが難しかったです。

Cさんは相づちしかできませんが、なるべく話かけるようにしました。

食事も早食いなので、喉に詰まらないように呑みこんでから

口に運ぶようにしてましたが、Cさんは怒ってました。


部屋のカーテンを開けたくないとか、

食事は部屋で食べるなど、自分の中にこもった生活でしたね。


若い方だったので、自分の突然の病気に受容できていなかったのかも

しれません。





退職した理由。


ヘルパーの仕事をしながらホテルでの就職活動をしていたので

就職が決まったというのが一番ですが、

このヘルパー事業所(○ムスン)の親会社が架空請求?で

事業停止したのも同時期でした。


結構前の話ですが、介護保険法は地盤が固まってなくて

抜けがたくさんあったんですかね?

悪いことをする人は、いろいろ考えるもんです。


あっ、お給料はちゃんと支給してもらえましたよ(^O^)


今は別の大手事業所に介護部分は譲渡され、

利用者のかた達は介護を継続して受けれています。


福祉は営利目的ではいけません!



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