転職の時の面接あれこれ 2

こんにちは、下(しも)です。

今日は良い天気になりましたね。

我が家の方は朝方雷雨がありましたが、その後は天気です。

これからの季節ゲリラ豪雨や雷雨が増えてきますけど、

なかなか外出しないわたしは傘をもっていません、、。

まぁ、そうゆう時は傘があっても意味ないですもんね。



では、前回の続きの面接の話をしたいと思います。

面接の態度  

面接では、面接開始の時に挨拶をして部屋へ入り、

脚を組んだりせず背筋を伸ばして座るなど、

こんな常識みなさんもご存じだと思うので特に書くことはないのですが、

わたしが気を付けていたのは“笑顔”です。


緊張していて“笑顔”をみせるのは大変ですが、

必ず“笑顔”を面接官に見せるようにしています。


そのタイミングがない時は、自分で作るようにしていました。

面接官に「何か質問はありますか?」と聞かれますよね、絶対に。

その時に簡単な質問をして、笑顔で楽しそうに聞いて、

受け答えをするようにしました。


冗談などを言ってくれる面接官だとたくさんタイミングがあるのですが、

真面目な面接官や、1対大勢の場合は緊張しすぎて

タイミングが作れないこともあります。


そんな時は、帰り際とかに天気の話とか一言加えたりして

“笑顔”をみせるようにしました。


わたしが“笑顔”にこだわる理由は、

普段『お高くとまっているように見える』と良く言われるからです。

自分ではそんなつもりはないですが、

初対面の時の印象はそうゆうことのようです、、。

仕事の続かないわたしは、16回の転職と17回目の退職をしました。 「これから何やっていこうかなぁ~。」と毎日ボヤけているくだらない雑記です。 わたし目線ですが、今まで経験した仕事についても書いてみようと思いますので、 一度のぞいてみてください。


実際に、過去3回3人の面接官だった方に

「あの笑顔がなかったら採用していなかった。」と言われたことがあります。


面接をする立場で面接を見る

逆に、自分が面接をする立場の時も、

その人の本当の姿に近い、普段のその人をみたいと思うので、

緊張で“笑顔”がでない人に対して冗談を言ったりします。

何度か“笑顔”を誘い、それでも表情が硬い場合は申し訳ないけれど

不採用にしていました。(ここだけの話)


わたしが面接官の面接は学歴や経験、面接試験結果ではなくて

“笑顔”と“態度”と“話し方”で決めていました。


「な~に~。」と思われるかもしれませんが、

これって大事なんです。


仕事ができる = 頭脳  ではないんです。

仕事ができる = 協調性、謙虚さ、自分らしさです。

それに頭脳があれば言うことなし!


協調性

これは、他のスタッフと上手くやっていけるか、連携を取れるかです。

連携がとれないと仕事も孤立していきます。

仕事が孤立すると、他のスタッフとの仲がギクシャクしていきます。
(仕事内容にもよりますが)

ギクシャクすると余計仕事に支障がでます。


仕事の支障は運営にもかかわってきますので、協調性は重要素です。


謙虚さ

はじめから図々しい人はいないと思いますが、

いくら同業種で経験があったとしても、やり方は会社それぞれです。

自分は知っていると思っていることでも、違いが必ずあります。


また、知ったかぶりの態度も良くありません。

自分にそんなつもりはなくても、はたから見てそう思われるような

受け答えはマイナスです。


会社のお得意様に対する態度も同じように出てしまっては

困りますので、謙虚さも重要な採用の基準としていました。


いつでも真剣に相手の話を聞くということは、

社会人として大切なことです。


自分らしさ

協調性や謙虚さを持ちながら、

自分らしさを出すのは難しいと思われるかもしれませんが、

順序はこうです。


協調性をもって謙虚な態度で仕事をする
仕事が順調に進む
仲間との関係が良くなる
仕事ができるようになる
仲間からの信頼が生まれる
自分のアイデアがとおるようになる
仕事が楽しくなる
楽しさが後輩に伝染する
職場が活気づく
売り上げがあがる

ここでいう自分らしさとは、自分の意見やアイデアとしてとらえてください。

決して奇抜な格好や態度のことではありません。

まとめ


採用側としては“笑顔”から協調性・謙虚さ・自分らしさを見ていました。

たかが“笑顔”ですが、こんな面接官もいると思って

その場の雰囲気に呑まれずにケースバイケースで面接に挑んでください。


疑問(面接試験)

仕事の続かないわたしは、16回の転職と17回目の退職をしました。 「これから何やっていこうかなぁ~。」と毎日ボヤけているくだらない雑記です。 わたし目線ですが、今まで経験した仕事についても書いてみようと思いますので、 一度のぞいてみてください。

面接試験は、断る理由を作る為に

受けてもらっていました。
(これもここだけの話)

もちろん名前が書けないとかは

なしですが、足し算・引き算・掛け算など

が出来ていれば、あとは面接態度を重要要旨してましたので、

面接試験を受けてもらうことは、『断る理由』を作るためです。


不採用通知を見て、「あ~、試験が全然できなかったからだ。」と

思ってもらうようにです。


それでもまれに、「どうして不採用だったのでしょうか。」という連絡が

入ることがあります。

この時も、試験が出来なかったからと伝えます。


全問できることはめったにない問題内容でしたので、

これで相手はシブシブ納得します。


なので、面接試験ができなくても落ち込まずに結果を待ってください。

良い“笑顔”と態度で面接を受けたのに不採用になった場合は、

多分あなたよりもっと“笑顔”の良い人がいたんだと思います。


それ以外に不採用になる理由はありませんから。


※わたしが面接官を前提にこの記事を書いていますので、
 すべての面接が当てはまるわけではありません。あしからず。





 

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