転職のコツ 円満退社

こんにちは、下(しも)です。

今日は蒸し暑いですね。

エアコンも扇風機もつけていないので、

汗がにじみます、、。


この湿気、乾燥小ジワにいいかも!と思いながら

蒸し暑さと戦っております。



今日は、転職のコツについて投稿します。

転職のコツ 円満退社


次女のわたしは昔から世渡り上手でした。

外ヅラが良いので、自分より年上の方からはまぁまぁ可愛がられていた

というのも影響していると思いますが、(腹の中は真っ黒です)


これだけ転職しているわたしに

ひとつ自慢できることがあります。


それはどれも“円満退社”をしているということです。

その方法(イヤな奴ですね)をご紹介します。

※一生懸命、日々の仕事をこなしていることが前提ですよ。

仕事の続かないわたしは、16回の転職と17回目の退職をしました。 「これから何やっていこうかなぁ~。」と毎日ボヤけているくだらない雑記です。 わたし目線ですが、今まで経験した仕事についても書いてみようと思いますので、 一度のぞいてみてください。

した準備

不満をもらし始めます。

この不満は、仕事内容に対するものではなく、

組織的な部分や会社の方針などに対するものです。
(本当は家族都合などがあればそれが一番良いです)


どの会社も1つや2つ、

自分の考えとは違う組織のやり方や方向性があるので、

それに対して不満をもらします。

⇒ これで何となく自分は退職するということが周りに伝わります。



退職願いの提出時期

“退職願い“は退職の意思を上司に伝えるものです。

この意思表示で上司と話し合いなどして、

思いとどまる方もいると思いますが、

この退職願いの提出を、わたしは6ヶ月以上前に行います。
(書面は不要で、口頭で伝える会社もあります)


一番はやく退職願を出したのは2年前があります。
(この時は、通信大学の実習がはじまるので特例ですが)

とにかく早く伝えて、自分は引き継ぎをコソコソ始めます。

引き継ぎを完璧にしないと周囲から文句がでますので要注意です。



上司に引き止められたら

感謝の気持ちを述べます。

わたし自信、人間関係でやめようと思ったことはなかったので、

感謝は本当の気持ちですよ。


一瞬気持ちがゆらぎますが、それでも退職したい方は

組織的な退職理由を主張してください。

トップでない直属の上司は、組織的な退職理由をどうすることもできません。

このタイミングで“退職届“を提出します。⇒時期は約3か月前くらいです。

先ほどの“退職願い”ではありません。“退職届”です。


退職日までいずらくない?

たまに、態度が冷たくなる人がいますが、

たいていは優しくしてくれます。


なので、人間関係というよりも、

引き継ぎが早く終わりすぎると、

会社へ行ってもすることがない日があったりするので、

その日の時間をつぶすのが苦痛な時がありました。


なので、有給を残しておいて最後に消化する方法が良いと思います。

どうしても引き継ぎが終わらない場合は、

有給消化中に出勤するという方が、わたしには向いています。


こんな感じで毎回 “円満退社” をしてきました。

ほんとは “寿退社” が理想ですけどね!



退職届の注意点

退職届は、遅くとも退職日(退職届に記載した退職日)の1ヶ月前までに

提出しなくてはいけません。

「なかなか上司にあえなくて、、。」

なんて理由も法律上は通りません。


そんな時は書き換えて提出してください。

1ヶ月切ってしまうと、1ヶ月分の給料を会社へ支払う義務が課せられます。
(実際そんな会社はないと思いますが、念のため)


逆に、会社都合で退職を余儀なくされた場合は

1ヶ月分の給料をもらえることになっています。

『労働基準法第20条((解雇の予告))の規定により、使用者が予告をしないで
 使用人を解雇する場合に、その使用者から支払われる手当を解雇予告手当
 といいます。これは退職手当に分類され、課税の対象です。』












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