求人有効倍率が1.62倍へ!どの業種がNo,1?

こんにちは、下(しも)です。

先日ニュースで求人有効倍率が44年ぶりに1.62倍になったと報道されていました。

現在無職のわたしは、「んん?いつでも転職できるかも~!」と、

心に余裕が、、。


いい加減、仕事しなくてはならないのですが、

まだ不労報酬の夢が捨てきれず、

貧乏とともに頑張っているわけです。


でも、わたしの場合はもう転職とは言わないんですかね?

再就職になるのでしょうか?



求人有効倍率が伸びた業種は?

ということで、どの業種ならすぐに再就職ができるのか?

いや、しやすいのか調べてみました。


平成28年6月時点でのデーターです。

1位  建設業 4.0%増

2位  医療・福祉 3.8%増

3位  製造業 3.5%増

4位  運輸業・郵便業 2.0%増

5位  教育・学習支援業 0.5%増

でした。建設業は復興やオリンピックに向けた建築で忙しいのかな?

医療・福祉は万年人手不足ですもんね。

仕事の続かないわたしは、16回の転職と17回目の退職をしました。 「これから何やっていこうかなぁ~。」と毎日ボヤけているくだらない雑記です。 わたし目線ですが、今まで経験した仕事や興味のあることなどについて書いてみようと思いますので、 一度のぞいてみてください。


逆に求人有効倍率が減少した業種です。

1位 情報通信業 11.2%減

2位 宿泊・飲食サービス業 3.2%減

3位 学術研究専門・技術サービス業 2.9%減

でした。情報通信業界に何がおきているのでしょうか?

すごく減少してますね。

人気の業界だから、辞める人が少ないのかな?

サテライトオフィスとか、自宅で仕事ができたりして、

家庭の事情があっても、退職する必要がないのかもしれませんね。

「いいなぁ~。」(想像です)


有効求人倍率が高い地域は?


こんなの調べてないで、仕事探せよ!って感じですが、

気になるので調べてみました。

1位  福井県 2.26倍

47位 北海道 1.21倍  

です。福井県の建設業なら、すぐに就職できそうですね。

でも遠いいなぁ。建設業もやったことがないから、事務員ならできるけど、、。

と、現実味のないことを妄想していますが、


それにしても44年ぶりの高水準ってすごいですね?

わたしはそんなに日本の景気が良いとは感じられません。


すごく嫌だけど、近いうちにハローワークへ行ってこようと思います!




福井県では何がおきているのでしょうか?


気になる方はどうぞ続きを見てってくださいな。

北陸の福井県、人口803,216人 全国で43位の小さな県です。

幸せ度は全国で1位で失業率も低いそうです。

失業者がすくないから、有効求人有効倍率が高くなるのですね。

仕事の続かないわたしは、16回の転職と17回目の退職をしました。 「これから何やっていこうかなぁ~。」と毎日ボヤけているくだらない雑記です。 わたし目線ですが、今まで経験した仕事や興味のあることなどについて書いてみようと思いますので、 一度のぞいてみてください。
福井労働局より引用
有効求人数が多い業種は基本、全国と変わらないですが、

地場産業の繊維工業の求人数が前年より増えていますね。


これは、国際競争の末にまた福井県での繊維工業が復活してきたということで、

さすが日本の技術はすばらしい!と自慢したくなりますね。



結果、福井県の繊維工業で就職するのが一番就職しやすいのかな?



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