どんな仕事? Webライティング(在宅ワーク)

こんにちは、下(しも)です。

久しぶりに「どんな仕事?」を投稿してみようと思います。

なぜかというと、Webライティングのバイトをはじめたからです。

お金が底をつき、そろそろまずい状態になり、でも外に仕事に行く気になれず

在宅の仕事を探しました。


Googleアドセンスの広告収入で生活できるかな?なんて考えていましたが甘かった。

わたしが経験している18個めの仕事です。


Webライティング

webライティングといっても多くの種類があると思いますが、

今わたしが経験しているのはネット上のまとめサイトの記事作成です。


1記事1500文字~3000文字位で、文字単価は0.5円~1.5円。

依頼者によって文字単価は変わるようですが、

安いものだと1文字0.2円の単価、高いものだと1文字2円など幅があります。


また、経験や出来栄えによっても単価が変わります。

依頼者の意図に沿った内容であれば検収の時に単価が上がることもあります。

仕事の続かないわたしは、16回の転職と17回目の退職をしました。 「これから何やっていこうかなぁ~。」と毎日ボヤけているくだらない雑記です。 わたし目線ですが、今まで経験した仕事や興味のあることなどについて書いてみようと思いますので、 一度のぞいてみてください

作業内容

あくまでも、わたしが経験しているまとめサイトのWebライティングの内容です。

・提示されたタイトルに沿って構成を考える
・記事内容に合った画像を探して添付する
・読者の興味関心に沿った記事を書く
・校正(見直し)をする

他にも構成は決まっていて記事だけを書くものや、画像の添付は必要ないもの、

ターゲットやキーワードも自分で考えるなどさまざまあります。


時間のかかるのは構成の作業なので、構成が決まっている方が作業時間が少なく

数をこなすことができます。


初めてやったWebライティング

一番はじめに請け負ったWebライティングは、タイトル・キーワード・ターゲットが

決まっていて、タイトルに沿った8個の小見出しを自分で考えながら3000文字の記事作成

をするものでした。画像を探して添付する作業もあります。


小見出しが決まってしまえば後はキーワードを組み込みながら記事を書くだけなので

すが、小見出しを決めるのに時間がかかってしまいました。

また、3つのキーワードをそれぞれ15回以上記事に組み込むことや、画像を探すのにも

時間がかかりました。


初めてということもあったのですが、そんなこんなで3000文字の記事を書き終えるのに

丸3日かかってしまい、

単価は1500円なのですが、3日で1500円ではひどく賃金の安いバイトです。

数をこなすしか収入UPにはならないのは分っているのでその後3本やりましたが、

どんなに早くなっても1日1記事が精一杯。

まったく自分とは関係ない記事を作成するのは調べ物などもするので、これ以上ペースが

上がることはないと思い、別のWebライティングの仕事を探しました。


次のWebライティングの仕事

次はタイトルだけが決まっている仕事です。(ターゲットは確認しました)

構成は自分で考え、1300文字の記事を書く。

画像の添付はありません。

文字単価は1.5円、1記事約2000円と高単価です。


自分の得意とする分野であり、文字数も少なく画像の添付もないので、

初めの1本目の作業が1日で終わりました。


これなら1日2000円、毎日仕事があれば月に60000円。

なかなかの収入になると思い、現在進行形です。

仕事の続かないわたしは、16回の転職と17回目の退職をしました。 「これから何やっていこうかなぁ~。」と毎日ボヤけているくだらない雑記です。 わたし目線ですが、今まで経験した仕事や興味のあることなどについて書いてみようと思いますので、 一度のぞいてみてください

Webライティングの仕事を探す方法

みなさんご存じだと思いますが、今の時代クラウドソーシングが盛んです。

専門のサイトもたくさんありますので、「在宅ワーク」で探せば簡単に見つけられると

思いますが、怪しいサイトもありますのでご注意ください。


わたしも先日、新たにWebライティングの仕事を探そうと思って登録したサイトが

「新しいショップサイトを作り、自社の広告を貼り付け宣伝してくれれば、

広告料として収入が月に3万円~入る」と謳い、実際は同時にアフィリエイトを行わせ、

報酬はアフィリエイトで得た報酬のみ。自社の広告掲載料は支払わない代わりに

コンサルティングをしてあげる。」

という意味のわからないものでした。


また、先日TVでやっていたのが、画面にアダルトなどのアクセス数が多く集まる画像を

表示し、その裏に企業の広告を隠して転送で飛ばし、あたかも企業広告を見たような

仕組みにして不正に広告料を得る。

というものでした。


安全・安心なクラウドソーシング会社は

Bizseek
KACOO 

リンクしますので、Webライティングの仕事やWebデザイン、その他コピーライティング

やタスク(簡単作業)などに興味のある方はご覧ください。

クラウドソーシング会社に支払う手数料や案件数なども各社違いがあります。

クラウドワークスは一律 報酬額の20%
ランサーズは 報酬額により10%~20%
Bizseekは 一律10% 

また、KACOOは教育支援があり育ててくれる環境が整っています。

ただし、初回はテストがあるので合格しないと仕事もらえませんが、、。


Webライティングの仕事の場合、自分に合った会社を探すというより、

収入が良い案件のあるところがいいですけどね。




稼いでいるWebライター

Webライティングの仕事で稼いでいる人は、月に百万単位もしくはそれ以上

稼ぐそうです。

「そのWebライターが記事をかくと、必ず売れる!」

なので人気がありひっぱりだことのこと。


クラウドソーシング会社に登録しなくても仕事が舞い込み、

1本百万単位、プラス売上の数%を報酬としていただくそうです。


ここまでなれば、普通の会社で働くよりも断然いいですよね。

その方の本を読んだら、言葉の手法を学んで取り組んでいると書いてありました。


なるほど、勉強しないと売れる記事はかけないということか、、。


「努力はまだ先にしよう」、とりあえず貧乏脱出のためにWebライティングの仕事を

頑張ってみます。


久しぶりの仕事で、パソコン上のやりとりだけなのに納品後は異様に緊張してしまう

わたしです。



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