疲れた時はワイナリーで非日常の贅沢を味わうのはいかが?【おすすめのワイナリー】

こんにちは、下(しも)です。

PCのデータが飛ぶ事件が起き、久々のブログ更新です。


自宅にいるわたしでも現実逃避したいことがあるように、お仕事に専念されている方々はもっとストレスを感じることがあるのではないでしょうか?

わたしもかつては日々ストレスを感じながら仕事をしていましたが、そんな時は近隣の温泉宿へ1泊のミニ旅行へ出かけていました。

行った時はのんびりできて最高です!ただ、帰ってきた次の日が朝一で仕事というのがなんとも現実へ戻るには時間が足りなくて2~3日は「ボーッ。」としてましたね。

わたしのように息抜きをした次の日の仕事は辛い!という方におすすめなのが、1泊旅行をしなくても十分ストレス発散ができる素敵なワイナリーへのお出かけです

今日はワインが飲めない方も余暇を満喫できるおすすめのワイナリー見つけたのでご紹介したいと思います。



仕事の続かないわたしは、16回の転職と17回目の退職をしました。 「これから何やっていこうかなぁ~。」と毎日ボヤけているくだらない雑記です。 わたし目線ですが、今まで経験した仕事や興味のあることなどについて書いてみようと思いますので、 一度のぞいてみてください。

奥出雲葡萄園

島根県の奥出雲にある葡萄園です。奥出雲の寒暖の差がある気候を利用してワインに使用する外国の葡萄を栽培しています。

奥出雲葡萄園の主な葡萄はシャルドネです。黄緑色のつやつやした透き通るような皮の中にジューシーな身が詰まったシャルドネがワイナリーの下の畑で栽培されています。

自然のままに大切に育てられたシャルドネはそのまま食べてしまいたいくらい美味しそうな葡萄に成長します。

仕事の続かないわたしは、16回の転職と17回目の退職をしました。 「これから何やっていこうかなぁ~。」と毎日ボヤけているくだらない雑記です。 わたし目線ですが、今まで経験した仕事や興味のあることなどについて書いてみようと思いますので、 一度のぞいてみてください。


収穫期に入ると収穫祭が行われ、参加された方々が手摘みでシャルドネを丁寧に摘み取るのです。そしてワイナリーでワインが造られる。

約1年の工程を経て美味しいワインが出来上がるのですが、このワインを奥出雲葡萄園のワイナリーで味わうことができます!

約7ヘクタールの土地に広がる葡萄畑の景色を眺めながら、美味しいワインと美味しい料理がいただける至福の時はたまりません。
ワインが飲めない方には葡萄ジュースがありますのでご安心ください。


スローライフ

奥出雲で農園をされている方達は、自然と共に生きる暮らしをスローライフとして実践し、自然栽培の大切さを世に伝えています。

ワインパーティーや収穫祭など度々行われるイベントではスローライフに心地よさを感じる方が次第に増え、参加者が120人を超えるようになりました。

子供がいる方は庭で子供たちが遊ぶ姿をテラスデッキから見ながら、自家製ワインを片手に山の風に吹かれる、、。そんな心地良い幸せの空間を味わえます。

カップルの方や、もちろん一人で利用される方も、奥出雲葡萄園の景色とワインと美味しい料理に魅了されてしまうはずです。

奥出雲葡萄園に訪れた方みなさんが思うのは、「自分もいつしかこんな生活を送りたい」という自由な生活への憧れでしょうか。言わずと分かる共通の思いに絆が生まれ、居心地の良さは抜群です。


奥出雲葡萄園のワイン

奥出雲葡萄園のシャルドネを素材にしたワインは年に50万本造られますが、すぐに売り切れになるほど大人気です。

酸味の聞いたさっぱりとした辛口のワインで、肉料理にも魚料理にも合うと料理人たちから高い評価を受けています。

9月に発売された分は残りわずかですが、ワインがお好きな方には是非一度飲んでいただきたい島根県産のワインです。


価格:3,240円
(2019/2/2 17:20時点)
感想(1件)


奥出雲葡萄園の公式サイトでもメール・FAX・電話でワインの購入ができますよ。URLはこちら

国内で毎年行われるワインコンクールで必ず受賞する確かな味とクオリティの高さにシャルドネファンが増加中です。

ワイナリーに行けない時は、シャルドネを嗜みながら葡萄園の風景を思い起こすのも良いですね。


奥出雲葡萄園のおすすめ

1泊旅行も癒され現実逃避できますが現実に戻るのが大変なため、休みがあまり取れないときは日帰りで非日常を味わうことができる奥出雲葡萄園へのお出かけがおすすめです。

土曜日にお昼を挟んで訪れれば夕刻には自宅へ戻り、翌日曜日は家の用事を済ませることができます。

また、奥出雲葡萄園は「食の社」の中にあり、ワイナリー以外にパンや豆腐など農園の人達が思い思いに作った自然の食べ物も味わうことができますのでお近くの方は足を運んでみてくださいね。

※ワインを飲まれる方はJR木次駅よりタクシーがおすすめです!






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